Alloy Road = RD400

 
次期、アロイロードRD400
 
上・下チューブは勿論、シートステイもハイドロフォーミングパイプを採用。

 
 










乞うご期待。。。


RD750-TR

R-FORCEの流れを汲むトレカ‐T700&T800(東レ製)を編み込んだソックス(筒状)カーボン
から製造した各パイプを、Tube to Tube&カーボンラッピング with オートクレーブ製法を用
いたイタリア・MBKシエナ工場製。

Di2電動シフト&メカニカルシフト併用フレーム。
BBは信頼のおけるBSAタイプ。








  Produced by MBKーJAPAN
            (Cyclelines Co., Ltd.)


R-FORCE:(完成)

チューブ to チューブ & ラッピング・オートクレーブ製法。
 
MBK-Japan=イタリア・シエナ工場で、1本ずつ、一人の職人によって製造される。
 
塗装は、日本専用工場で、専属職人の作業によるカスタム・フルオーダー対応。
 

 















世界限定40本のみ。 (注) 

2010年当時のツール・ド・フランスで、プロチーム「ブルターニュ・シュラー」が使う予定でいたが、

フランス・MBK本社が、欧州のレースシーンより撤退し、そのままイタリア工場に保管されていた

フレームパイプセットを「MBK-Japan」が復活させた。。。

「MBK-Japan」は、独自のビジネス戦略で、「MBKブランド」のスポーツサイクルを

日本市場においてのみ企画設計・製造・販売展開していることは、ご存知のとおり。。。

つまり、現在では「日本人」しか買えない本場欧州の「モノづくり」の流れをくむ「至高の一品」。

(注)「MBK-Japan」社長のイタリア工場訪問時(2015年)のQCで、25本のみの復活が可能と判明。



お知らせ:2015MBKトラックフレームのLOOKサイクル(フランス本社)への使用許諾

関係者各位

いつもお世話になっております。
弊社、並びにMBKサイクルの「モノづくり」をご理解頂き、日頃のご愛顧に改めて感謝・御礼申し上げます。...
http://www.cyclelines.com/mbk/brand/


この度、弊社「(有)サイクルラインズ」が、UIC規則に基づき、独自に調整・開発したトラックレーサー・カーボンプロ(モデル名MBK T-TC-1:工場生産モデルナンバーT2N)について、フランス「LOOKサイクル本社」より、同社ブランドの機種名「CR564P」として使用、並びに市販化をしたい旨の申し込みがありました。

弊社としましては、2015年10月20日付におきまして、LOOKサイクル社の現状、並びにUCIワールドカップ、その他トラックレースを取り巻く環境、及び諸般の事情を鑑み、同社に対して、弊社使用のモノコックを一部形状の変更(ヘッドチューブのストレートデザイン)を認めたうえで、2016年より、一部の国、及び地域を除いて、同社に対し弊社のノウハウ・技術を供与し、使用、並びに市販の許諾を与えることで合意することに至りました。

LOOKサイクル本社のWEBサイトは、以下のとおりです。
http://www.lookcycle.com/…/…/piste/cadres/cr-564p-frame.html

このモノコック(フレーム)は、従前からの告知のとおり、デンマークのMBKサイクル関連会社が、2010年にナショナルチームにサポートし、「Julie・Leth選手」が、ポイントレースでアルカンシェルを獲得しています。
また、北京オリンピックでは、アジアチャンピオンの「Xian・Meiyu選手」がケイリンで使用。 ドイツ女子ナショナルチーム、アメリカユースチームが、使用してきた経歴があります。

このモノコック自体の製造は、7年近く前に遡りますが、アメリカ代表選手のコーチがジオメトリーを興し、2010年~2014年に掛けて、私が、チーフプロジェクトリーダーとなり、UCI規則に基づく車両規定、並びにENをはじめとするストレステストの基準をクリアすべく、弊社の下請け製造工場、技術スタッフ、R&Dスタッフ、並びに各ブランドホルダーからの開発・依頼を受けて、再度、世界標準の最新のレベルに引き上げたモデルです。




日本専用スペックは、UCI規則はもとより、NJS規格にも適合するように改良し、NJS登録を取得のうえ「MBK」ブランドとして2014年7月1日より、日本国内ではガールズ競輪でも使用されていることは周知の事実であります。

また、同じくフロントフォーク(機種名AN-835)も最新のスペックを備え、先般、発売しましたMBKのアルミ合金製のトラックフレームにも標準装備されています。
http://www.cyclelines.com/…/prod…/bicycles_alloy_silver.html



この度、LOOKサイクル本社が、私の開発したフレームを採用し、世界の舞台で使用されることは光栄であり、UCIワールドカップを含め、今後益々のトラック競技の普及・発展を祈念して止みません。

以上、ご報告並びに、お知らせいたします。

PS.
LOOKサイクル本社のWEBサイト、広告・カタログ等には、同社の独自の開発の文言があるようですが、上記経過から事実と異なりますので付言いたします。ご承知おきください。
LOOKサイクル社の現行CR564Pのモノコック=T2N、並びにフロントフォーク=AN835の基本開発は、全てMBK-JAPANによります。
日本国内のLOOKブランドでの同機種(CR564P)の販売等に関しましては、LOOKサイクルの日本正規販売代理店様へ、お問い合わせください。

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MBK-JAPAN
〒612-8017
京都市伏見区桃山南大島町1-4、
桃山南34-204
(有)サイクルラインズ
取締役・社長
  幸 壬   学(こうじん まなぶ)
TEL:075-602-9486
FAX:075-602-9392
www.cyclelines.com
http://cyclelines.blogspot.jp/ 


 

R-FORCE:その3

RD1200 R-FORCE...Precision products.
MBK-Carbon Technology.
 
This is Tube to Tube Wrapping, with Autoclaved.
The advantage of having tubing individually manufactured, is an extreme security for customers,
and also give possibility of making custom geometries....
This is a Racing Speciality.
For Enthusiast...

MBK-Cycle Japan.
 
 


 
 










トラックレーサー:アロイ・エキスパート

トラックレーサー : アロイ・エキスパート

NJSカーボン・プロに続く第2弾。。。

「MBKオリジナル」のアルミ素材を適材適所に用い、コストパフォーマンスを考えながらも、
「細部の仕上げ」や「走行性能」には、一切の妥協を許さない本格的なトラック競技用フレーム。

フォークは、NJSカーボン・プロと同じ。

サイズ展開は、トップチューブ長・・・515mm、525mm、535mm、545mm





 


 
 

 
 




詳細は、8月下旬頃には、弊社ホームページにて掲載予定。

9月中頃にはデリバリーの予定です。

おたのしみに。。。

EPS仕様:製作中。。。

 
 





下のシマノDi2と比べて、カンパニョーロEPSケーブルの方が太いので、ホールも少し大きめです。
 
 
 
Di2